竣工式(^▽^)人(^▽^)ノ

続きまして・・・今度は先日行われました、『竣工式』について★
板柳に、素敵なお家が建ちました\(*^▽^*)/

完成したおうちに、ご家族皆様が集まって、式典が始まりました♪

 

お祓いして、これから始まる新しいお家での、新しい生活が、
幸せいっぱいであるように、心よりお祈りしましたo(^∇^)o

私、実は竣工式って初めてなんですヾ(^∇^)
なので、ここでちょっと、豆知識コーナー(*´∇`*)

竣工式とは・・・
建物が無事完成したことを神に奉告すると共に感謝し、
長く堅固であることを祈願する式です。
特に決まりのようなものはありません。
建築主の主催で感謝と慰労の意味をこめて、完成した家で行うこともあります。
その場合の主席者は、設計監理者・施工会社担当者・職方などです。

式次第

正式に行う場合の一般的なものを紹介します。
地域の習慣により、多少違いがあります。

1.手水の儀

入口に用意された手水桶(ちょうずおけ)から柄杓で水を注ぎ、
手を洗い、 口をすすぎ、白紙で手をふきます。
住宅の場合、省略されることの方が多いです。

2.神前拝礼

神前に向かい、斎主に合わせて一拝します。

3.修抜

参列者を祓い清めます。

4.降神之儀

神さまを神籬にお招きします。

5.献餞

神さまのお食事となる神饌(しんせん)をお供えします。

6.祝詞奏上

神さまにお祈りの言葉を申し上げます。

7.散供(さんく)

永久に災禍がないように、土地の神さまへのお供え物として米などを打ちまきます。

8.四方祓(しほうばらえ)

敷地の四方を鬼門(きもん)から祓い清めます。
斎主が、米・塩・幣帛(みてぐら)を神様に供え、
災いをなさぬよう鎮めてもらいます。

9.玉串奉奠

改めて神様に玉串(たまぐし)を奉って拝礼し、ご祈願します。
神職および参列者一同が玉串をお供えして拝礼します。
玉串は、榊の枝に紙垂を結んだもので、
神さまの御霊(みたま)と参拝者の魂を結ぶものとされています。

10.撤餞

神様に差し上げたご神饌をおさげ致します。

11.昇神之儀

神様に元津宮へお帰り頂くための祝詞を、斎主が微音にて奏上致します。
お招きした神さまたちをお送りして祭儀は終了します。

12.神酒拝載

神様にお供えしたお神酒のおすそ分けを頂きます(神人共食)。

13.神職退下

14.感謝状贈呈

15.直会(なおらい)

祭儀の後に「直会」が開かれ、
建主は工事関係者にご祝儀を渡し、労をねぎらいます。

儀式には、全て、意味があるんですね(=^▽^=)
また一つ、勉強になりました♪(* ̄ー ̄)v